葬儀の事で困ったら読むサイト〜みなさんのアドバイス



葬式のことで気になるサイト


葬儀の業者とのエピソード

 肉親や親しい間柄の人間の死は悲しいものだ。それは、自分がその立場にたたないとわからない。死というものに恐怖は感じるが、だれでもいつかは必ず死ぬのである。そして、葬儀業者を利用する。私もお通夜や葬式にでると、葬儀業者に感心することがある。段取りが非常に良いことだ。仕事であること。そして、死んだ者は他人であること。それゆえに冷静に葬儀を進められるのかもしれない。ただ、そこに葬儀業者のプロ意識を感じる。

    もし、葬儀業者がいなければ、肉親をなくしたものは悲しくて何も進められないかもしれない。そして、死者とも名残が惜しくてなかなか別れられないに違いない。通夜も葬式も葬儀業者の段取りにしたがい、つつがなく終了する。これと非常に似ているのが、結婚式である。こちらも式場のプランナーの段取り通りに進んで、終了する。結婚式と葬儀は一見、ま逆な感じもするが実はかなりの共通点があるのではないか。どちらかといえば葬儀の仕事は敬遠されがちであるが、私は彼等にプロフェショナルを感じる。

    ●お役立ちホームページ●